【海外送金】インドへの送金でお得な事業者はどこ?(2023年4月編)
2023-04-23

目次
はじめに
本記事では、2023年4月11日時点における日本からインドに送金する場合のお得な海外送金事業者を紹介します。
調査対象:主要な28の海外送金事業者(下記参照)

インドへの送金でお得な事業者一覧(2023年4月)

上記の通り、日本からインドへの海外送金について、2023年4月11日時点でのお得な海外送金事業者は、Revolut、Western Union、SBI Remit、City Express Japanでした。
日本からインドへ海外送金する際には、これらの海外送金事業者の口座を事前に開設しておくことが重要です。
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送金 50,000円×銀行口座受取
日本からインドに送金する際、送金条件が送金金額50,000円×銀行口座受取で送金できる主要な事業者は19社ありました。

銀行口座受取の場合、受取金額1位はRevolutの30,543INRです。この金額をシミュレーション対象事業者19社の平均(28,366INR)と比較すると、その差は2,178INRとなります。更に、調査対象事業者の下位5社平均と比較すると、その差は6,249INRとなります。
前月比をみると、前月の1位はWestern Unionで受取金額が31,389INRであったのに対し、今月の1位はRevolutで受取金額は30,543INRとなっており、846GBP減少しています。
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送金 50,000円×現金受取
日本からインドに送金する際、送金条件が送金金額50,000円×現金受取で送金できる主要な事業者は10社ありました。

現金受取の場合、受取金額1位はWestern Unionの30,230INRです。この金額を最下位の事業者と比較すると、その差は1,808INRとなります。
前月比をみると、前月の1位はWestern Unionで受取金額が31,323INRであったのに対し、今月の1位もWestern Unionでしたが受取金額は30,230INRとなっており、1,093GBP減少しています。
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送金 1,000,000円×銀行口座受取
日本からインドに送金する際、送金条件が送金金額1,000,000円×銀行口座受取で送金できる主要な事業者は16社ありました。

銀行口座受取の場合、受取金額1位はSBI Remitの610,293INRです。この金額をシミュレーション対象事業者16社の平均(587,149INR)と比較すると、その差は23,144INRとなります。更に、調査対象事業者の下位5社平均と比較すると、その差は64,629INRとなります。
前月比をみると、前月の1位はWestern Unionで受取金額が627,408INRであったのに対し、今月の1位はSBI Remitで受取金額は610,293INRとなっており、17,115GBP減少しています。
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送金 1,000,000円×現金受取
日本からインドに送金する際、送金条件が送金金額1,000,000円×現金受取で送金できる主要な事業者は4社ありました。

現金受取の場合、受取金額1位はCity Express Japanの609,490INRです。この金額を最下位の事業者と比較すると、その差は27,275INRとなります。
前月比をみると、前月の1位はCity Express Japanで受取金額が627,372INRであったのに対し、今月の1位もCity Express Japanでしたが受取金額は609,490INRとなっており、17,882GBP減少しています。
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送金前に「実際にいくら届くか」を確かめる
海外送金のコストは、画面に出てくる「送金手数料」だけではありません。多くの銀行や事業者は為替レートに手数料を上乗せしており、この上乗せ分は明細に出てこないため気づきにくいのが実情です。同じ金額を送っても、受取人に届く額が数千円単位で変わることがあります。
そのため、送金する前に「結局いくら引かれて、いくら届くのか」を確認しておくことが大切です。Wiseは両替に使うレートを実勢レート(ミッドマーケットレート)と明示し、手数料を別建てで表示しています。送金手続きに進む前の画面で、受取人に届く金額を確認できます。
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