【海外送金】フィリピンへの送金でお得な事業者はどこ?(2023年4月編)
2023-04-18

目次
はじめに
本記事では、2023年4月11日時点における日本からフィリピンに送金する場合のお得な海外送金事業者を紹介します。
調査対象:主要な28の海外送金事業者(下記参照)

フィリピンへの送金でお得な事業者一覧(2023年4月)

上記の通り、日本からフィリピンへの海外送金について、2023年4月11日時点でのお得な海外送金事業者は、Revolut、DCOM、City Express Japanでした。
日本からフィリピンへ海外送金する際には、これらの海外送金事業者の口座を事前に開設しておくことが重要です。
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送金 50,000円×銀行口座受取
日本からフィリピンに送金する際、送金条件が送金金額50,000円×銀行口座受取で送金できる主要な事業者は22社ありました。

銀行口座受取の場合、受取金額1位はRevolutの20,277PHPPHPです。この金額をシミュレーション対象事業者22社の平均(18,926PHP)と比較すると、その差は1,351PHPとなります。更に、調査対象事業者の下位5社平均と比較すると、その差は3,740PHPとなります。
前月比をみると、前月の1位はWestern Unionで受取金額が21,155PHPであったのに対し、今月の1位はRevolutで受取金額は20,277PHPとなっており、878PHP減少しています。
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送金 50,000円×現金受取
日本からフィリピンに送金する際、送金条件が送金金額50,000円×現金受取で送金できる主要な事業者は12社ありました。

現金受取の場合、受取金額1位はCityExpressJapanの20,049PHPです。この金額を最下位の事業者と比較すると、その差は485PHPとなります。
前月比をみると、前月の1位はWestern Unionで受取金額が21,112PHPであったのに対し、今月の1位はCityExpressJapanで受取金額は20,049PHPとなっており、1,063PHP減少しています。
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送金 1,000,000円×銀行口座受取
日本からフィリピンに送金する際、送金条件が送金金額1,000,000円×銀行口座受取で送金できる主要な事業者は18社ありました。

銀行口座受取の場合、受取金額1位はDCOMの407,388PHPです。この金額をシミュレーション対象事業者18社の平均(395,191PHP)と比較すると、その差は12,197PHPとなります。更に、調査対象事業者の下位5社平均と比較すると、その差は24,747PHPとなります。
前月比をみると、前月の1位はCity Express Japanで受取金額が424,760PHPであったのに対し、今月の1位はDCOMで受取金額は407,388PHPとなっており、17,372PHP減少しています。
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送金 1,000,000円×現金受取
日本からフィリピンに送金する際、送金条件が送金金額1,000,000円×現金受取で送金できる主要な事業者は7社ありました。

現金受取の場合、受取金額1位はCity Express Japanの407,174PHPです。この金額を最下位の事業者と比較すると、その差は10,600PHPとなります。
前月比をみると、前月の1位はCity Express Japanで受取金額が424,760PHPであったのに対し、今月の1位もCity Express Japanですが受取金額は407,174PHPとなっており、17,586PHP減少しています。
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送金前に「実際にいくら届くか」を確かめる
海外送金のコストは、画面に出てくる「送金手数料」だけではありません。多くの銀行や事業者は為替レートに手数料を上乗せしており、この上乗せ分は明細に出てこないため気づきにくいのが実情です。同じ金額を送っても、受取人に届く額が数千円単位で変わることがあります。
そのため、送金する前に「結局いくら引かれて、いくら届くのか」を確認しておくことが大切です。Wiseは両替に使うレートを実勢レート(ミッドマーケットレート)と明示し、手数料を別建てで表示しています。送金手続きに進む前の画面で、受取人に届く金額を確認できます。
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