【海外送金】タイへの送金でお得な事業者はどこ?(2022年12月編)
2022-12-28

目次
はじめに
本記事では、2022年12月20日時点における日本からタイに送金する場合のお得な海外送金事業者を紹介します。
調査対象:主要な21の海外送金事業者(下記参照)

タイへの送金でお得な事業者一覧(2022年12月)

上記の通り、日本からタイへの海外送金について、2022年12月20日時点でのお得な海外送金事業者は、Western Union、Wise、DCOMでした。
日本からタイへ海外送金する際には、これらの海外送金事業者の口座を事前に開設しておくことが重要です。
<広告>
送金 50,000円×銀行口座受取
日本からタイに送金する際、送金条件が送金金額50,000円×銀行口座受取で送金できる主要な事業者は15社ありました。

銀行口座受取の場合、受取金額1位はWestern Unionの13,038THBです。この金額をシミュレーション対象事業者15社の平均(11,526THB)と比較すると、その差は1,511THBとなります。更に、調査対象事業者の下位5社平均と比較すると、その差は3,094THBとなります。
- Western Unionの口座開設はこちら!
<広告>
送金 50,000円×現金受取
日本からタイに送金する際、送金条件が送金金額50,000円×現金受取で送金できる主要な事業者は6社ありました。

現金受取の場合、受取金額1位はWestern Unionの13,024THBです。この金額を最下位の事業者と比較すると、その差は1,323THBとなります。
- Western Unionの口座開設はこちら!
送金 1,000,000円×銀行口座受取
日本からタイに送金する際、送金条件が送金金額1,000,000円×銀行口座受取で送金できる主要な事業者は14社ありました。

銀行口座受取の場合、受取金額1位はWiseの259,598THBです。この金額をシミュレーション対象事業者14社の平均(250,688THB)と比較すると、その差は8,910THBとなります。更に、調査対象事業者の下位5社平均と比較すると、その差は15,059THBとなります。
- Wiseの口座開設はこちら!
送金 1,000,000円×現金受取
日本からタイに送金する際、送金条件が送金金額1,000,000円×現金受取で送金できる主要な事業者は5社ありました。

現金受取の場合、受取金額1位はDCOMの259,392THBです。この金額を最下位の事業者と比較すると、その差は20,831THBとなります。
- DCOMの口座開設はこちら!
送金前に「実際にいくら届くか」を確かめる
海外送金のコストは、画面に出てくる「送金手数料」だけではありません。多くの銀行や事業者は為替レートに手数料を上乗せしており、この上乗せ分は明細に出てこないため気づきにくいのが実情です。同じ金額を送っても、受取人に届く額が数千円単位で変わることがあります。
そのため、送金する前に「結局いくら引かれて、いくら届くのか」を確認しておくことが大切です。Wiseは両替に使うレートを実勢レート(ミッドマーケットレート)と明示し、手数料を別建てで表示しています。送金手続きに進む前の画面で、受取人に届く金額を確認できます。
※金額の確認は無料です。実際に送金するまで料金は発生しません。/本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。


Language









