Revolutリアルカードの発行手順と届くまでの日数【2026年版】

2024-06-12

PR:本記事はREVOLUT TECHNOLOGIES JAPAN株式会社のプロモーションを含みます。

Revolutのリアルカードを発行する

画像引用:Revolut公式サイト

Revolut(レボリュート)を使い始めたものの、「リアルカードって、どうやって申し込むの?」「注文してから何日で届くの?」と迷っていませんか。海外旅行の日程が決まっていると、届く日数はとくに気になるところです。

この記事では、Revolutリアルカードの発行手順を実際のアプリ画面つきで説明し、届くまでにかかった日数、プラン別の発行料・配送料、届かないときの対処法までまとめます。2026年7月時点の公式情報にもとづく内容です。ぜひ参考にしてください。

結論:注文はアプリで5分、到着は数日。配送料は必ず確認を

リアルカードの注文はアプリだけで完結し、5分もかかりません。編集部で実際に試したときは、火曜の午前に速達で注文して、土曜の正午に手元に届きました(プレミアムプランで注文。到着予定日は注文から8日後と案内されていましたが、それより早く届きました)。

ただし、配送日数は地域や時期で変わります。旅行の直前に注文するのは避け、余裕をもって申し込んでおくのが安全です。

もうひとつ大事なのが配送料です。2024年7月15日のスタンダードプラン規約の改定以降、スタンダードプランは1枚目のカードから配送料がかかります(普通郵便500円、速達2,000円)。「1枚目は完全に無料」という情報は古いので注意してください。

Revolutのカードはリアルカードとバーチャルカードの2種類

Revolutの2種類のカード

画像引用:Revolut公式サイト

店頭の支払いとATMでの現金引き出しに使えるのはリアルカードだけです。オンラインの支払いだけならバーチャルカードで足ります。

Revolutのカードは、複数の通貨を持てるアカウントにひもづいたデビットカードです。アカウントに入っているお金の範囲で支払いや引き出しができます。

1人あたり、リアルカードは最大6枚まで発行できます。バーチャルカードは公式の案内では30日あたり最大4枚、使い捨てバーチャルカードは1枚です(新規発行は1日最大5枚まで)。

日本で発行されるRevolutのカードはVisaブランドです。Visaが使えるお店やオンラインストアであれば、基本的にそのまま使えます。

バーチャルカードの使い方はRevolutバーチャルカードの安全性と手数料の記事で詳しく解説しています。

プランは3つ。カードまわりの違いを表で確認しよう

カードの発行料・配送料・デザイン費は、契約しているプランで変わります。2026年7月時点の内容を表にまとめました。

← 表は横にスクロールできます

項目スタンダードプレミアムメタル
月額無料980円(年払い9,800円)1,980円(年払い19,800円)
1枚目のカード発行料無料無料無料
配送料普通郵便500円/速達2,000円無料(速達)無料(速達)
カスタマイズ料700円無料無料
海外ATMの無料枠月2.5万円相当月5万円相当月10万円相当
外貨両替の無料枠月30万円相当(超過分0.5%)上限なし上限なし
週末の両替の上乗せ1.0%なしなし
キャッシュバック1%(月5,000円まで)

※2026年7月時点、Revolut公式サイトの掲載内容。金額は税込。ATMの無料枠を超えた分には2%の手数料がかかります。ATM事業者側の手数料が別にかかることもあります。表は横にスクロールできます。

スタンダードプラン

Revolutスタンダードカード

画像引用:Revolut公式サイト

月額無料の基本プランです。カードの発行料はかかりませんが、配送料は1枚目から必要です(普通郵便500円、速達2,000円)。有効期限の更新で新しいカードが届くときは、普通郵便の配送料が無料になります。

プレミアムプラン

Revolutプレミアムカード

画像引用:Revolut公式サイト

月額980円(年払いなら9,800円)のプランです。3色からカードを選べ、速達の配送料が無料になります。海外ATMの無料枠は月5万円相当まで、外貨両替の無料枠は上限なし。週末の1.0%の上乗せもありません。

1枚目と2枚目のカード発行料は無料、3枚目以降は1枚2,000円です。

メタルプラン

Revolutメタルカード

画像引用:Revolut公式サイト

月額1,980円(年払いなら19,800円)の最上位プランです。ステンレススチール製のメタルカードを1枚無料で受け取れます。色はブラック、ゴールド、ブロンズ、シルバーなどから選べます。

2枚目以降のメタルカードは1枚6,000円です。海外ATMの無料枠は月10万円相当まで、カード利用額の1%(月5,000円まで)のキャッシュバックもあります。

メタルプランの損得はメタルプランのメリット・注意点の記事で詳しく計算しています。

リアルカードの発行手順

手順は7ステップ、5分あれば終わります。実際の画面で見ていきましょう。

1. アプリを開き、右上のカードのマークをタップ

Revolutアプリのホーム画面

2. 画面下の「新規追加」をタップ

新規追加をタップする画面

3. カードの種類でリアルカードを選択

カードの種類を選ぶ画面

4. 色を選ぶ

カードの色を選ぶ画面

5. デザインをカスタマイズする(不要ならスキップ)

アプリ内のツールで、手書きのイラストやスタンプを入れられます。カスタマイズ料はスタンダードで700円、プレミアム・メタルは無料です。不要な場合は「スキップ」をタップしてください。

手書きのイラスト・サイン・スタンプでカスタマイズしたRevolutカードのデザイン例

画像引用:Revolut公式サイト

カスタマイズしたカードは、デザインの審査を通ってから発送されます。多くは48時間以内に審査が終わりますが、内容によっては時間がかかることもあります。なお、他社のロゴやキャラクターなど、著作権・商標のある図柄は使えません。

6. PIN(4桁の暗証番号)を設定する

店頭の支払いやATMで使う4桁の暗証番号を決めます。

7. 配送情報を確認して注文完了

配送先住所を確認する画面

ここで普通郵便か速達かを選びます。スタンダードプランは、この時点で配送料がかかることを確認しておきましょう。発送が済むと、到着予定日がメールで届きます。編集部で試したときは、注文の翌朝にメールが来ました。

発送を知らせるメール

届いたカードは自分で有効化する

台紙に入った状態で届いたRevolutプレミアムプランのリアルカード(ローズゴールド)
編集部で注文したプレミアムプランのリアルカード。台紙に入った状態で届きます

カードは届いただけでは使えません。アプリで有効化する操作が必要です。セキュリティのため、有効化するまでタッチ決済とオンライン決済は使えないしくみになっています。

アプリのホーム画面右上からカードを開き、「カードの全機能を有効化する」をタップします。カード表面の16桁の番号を入力すると有効化できます。

カードを有効化する画面

これで使えるようになりました。タッチ決済にも対応します。

タッチ決済が使えるようになった画面

※画面は編集部で操作したときのものです。アプリの更新により表示が変わることがあります。

カードの凍結・解除はワンタップ

使わないときに凍結しておけば、不正利用のリスクを下げられます。手順は次のとおりです。

  1. ホーム画面右上のカードのマークをタップ
  2. 「カード」を開いて、凍結したいカードをタップ
  3. 画面中央の「凍結」をタップ
  4. 使うときは「凍結解除」をタップ

操作が軽いので、海外旅行中やオンラインショッピングのたびに切り替えても負担になりません。

アカウントへのチャージ手数料

チャージの方法によって手数料が変わります。2026年7月時点の内容は次のとおりです(全プラン共通)。

チャージ元手数料
銀行振込無料(振込元の銀行の振込手数料は別)
Visaブランドのデビットカード無料
Mastercardブランドのクレジットカード・デビットカード無料
Mastercardブランドのプリペイドカード1.3%
Visaブランドのクレジットカード・プリペイドカード1.7%
海外で発行されたカード・法人/ビジネスカード1.7%

※2026年7月時点、Revolut公式サイト「スタンダードプラン料金」ほかの掲載内容。実際にかかる手数料はチャージ時にアプリに表示されます。表は横にスクロールできます。

カードに関するよくある質問

よくある質問

カードが届かないときは?

普通郵便では到着予定日は知らされますが、追跡番号はありません。速達を選んだ場合は追跡番号を確認できます。

確認するには、ホーム画面右上のカードアイコンから「カード」に移動し、「配送の追跡」を選びます。追跡番号と到着予定が表示されるので、配送業者に問い合わせてください。発送直後は情報の反映に1営業日ほどかかることがあります。

予定日を大きく過ぎても届かない場合は、代わりのカードを注文できます。

  1. 右上のカードアイコンから「カード」を開く
  2. 該当のカードをタップして「設定」を選択
  3. 「カードを交換・紛失、盗難、未配達など」をタップ
  4. 「未配達」から注文

再注文の前に、届け先の住所が正しいか確認しておきましょう。

家族カードはありますか?

「家族カード」という名前のサービスはありません。ただし、条件を満たす日本の居住者であれば、それぞれが自分のアカウントを開設できます。

Revolutのユーザー同士なら、アプリ内の送金は無料です。家族それぞれがアカウントを持っておくと、立て替えの精算などがスムーズになります。

紛失や盗難に遭った場合は?

すぐにアプリでカードを凍結し、次の手順で報告してください。

  1. ホーム画面右上のカードアイコンから「カード」に移動
  2. カードを選んで「設定」をタップ
  3. 「カードを交換・紛失、盗難、未配達など」をタップ
  4. 該当するトラブルを選択

封筒が開封されていたなど、受け取り時の異常も同じ手順で相談できます。

困ったときはアプリ内のチャットサポートが使えます。編集部で問い合わせたときは、まずAIが関連する回答を示し、解決しない場合は担当者とのチャットに切り替わりました。プレミアム・メタルの2つの有料プランでは、アプリ内チャットで優先的に対応してもらえます。

チャットは「検索」→「ヘルプ」→ 該当のカテゴリ →「チャットで問い合わせる」の順で開けます。

Revolutアプリのホーム画面。上部の「検索」をタップする
ホーム画面で「検索」をタップ
検索画面のメニューから「ヘルプ」を選ぶ
「ヘルプ」をタップ
ヘルプの一覧から「カード」を選ぶ
「カード」をタップ
カードのトピック一覧から「紛失または盗難に遭ったカードの報告」を選ぶ
「紛失または盗難に遭ったカードの報告」をタップ
チャットを開始する画面

※チャットの画面は編集部で操作したときのものです。アプリの更新により表示や項目名が変わることがあります。

注文をキャンセルできますか?

発送前であればキャンセルできます。手順は次のとおりです。

  1. 右上のカードアイコンから「カード」を開く
  2. 該当のカードをタップして「編集またはキャンセル」を選択
  3. 「注文をキャンセルする」をタップ

「注文をキャンセルする」は、カードが発送されていない間だけ表示されます。表示がない場合は、すでに発送されているためキャンセルできません。

注文前に、料金と自分に合うプランを確かめよう

Revolutのカード

画像引用:Revolut公式サイト

どのプランが得かは、外貨両替の額と海外ATMの引き出し額で変わります。両替が月30万円相当までで、海外ATMもあまり使わないなら、無料のスタンダードで足りることが多いはずです。逆に、週末に両替することが多い人や、現地でまとまった現金を下ろす人は、有料プランのほうが手数料の面で有利になる場合があります。

プランごとの違いはRevolutの会員プランと手数料の解説記事で整理しています。申し込む前に、公式サイトで最新の料金も確認しておきましょう。

まとめ

Revolutリアルカードの発行手順と、届くまでの流れを見てきました。要点は次のとおりです。

  • 注文はアプリで完結し、5分ほどで終わる
  • 編集部で試したときは、速達で注文して4日後に到着(配送地域や時期で変わります)
  • スタンダードプランは1枚目から配送料がかかる(普通郵便500円/速達2,000円)
  • プレミアム・メタルは速達の配送料が無料
  • 届いたカードは、アプリで有効化するまで使えない
  • 使わないときは凍結でき、紛失・未着はアプリから報告できる

数字はいずれも2026年7月時点の公式サイトの内容です。料金は改定されることがあるので、申し込む前に最新の情報をご確認ください。

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